ダニ退治。もうダニに悩まない

ダニ対策って何をすればいいの?

ダニの弱点を知ること

赤ちゃん,ダニ,退治

 

乾燥

  • ダニは多湿が大好き。部屋の湿度を50%以下に保ちましょう
  • 除湿機、湿気とりシートの利用
  • 晴れた日に窓を開けて換気する
  • 洗濯物の部屋干しをしない
  • 布団、カーペットの天日干しetc

高温

  • ダニは50℃以上で死滅すると言われています
  • コインランドリーで布団乾燥機(高温設定)を利用する
  • スチームアイロンをカーペットや絨毯に掛ける

掃除

  • ダニの食糧を無くす。ダニは人間のフケや髪の毛、食べカスを餌にするので、こまめに掃除をする
  • (生存中のダニは、カーペットにしがみつき、掃除機では取り切れない。)
    死骸や糞もかゆみ(ハウスダスト、アレルギー)の原因になることが厄介なんです。
    つまり、死骸もキチンと回収しなければダニ被害は無くなることがない上に、ダニの死骸を餌にする別のダニが
    発生しちゃいます。

     

    なので、ダニを殺してから掃除機でダニや糞を吸い取りましょう。

驚異の繁殖率

ダニは、2か月程度の間に100個以上の卵を産みます。
数週間の間に1万匹以上に繁殖をすると言われています。

 

この繁殖率では、1度退治しても数か月でまた元の状態に戻る可能性があります。
鼻炎やアトピー性皮膚炎になってからでは手遅れ。たかがダニではないんです。
赤ちゃんが寝ている「ベッド」や口にしている「ぬいぐるみ」にダニが潜んでいると考えただけでゾワゾワッとしませんか?

 

なぜダニ取りシートは人気があるの?

「かゆい」って大人でもツライです。まして赤ちゃんは自分で「かゆい」って言えないんです。
赤ちゃんが泣いている姿は見ている方もツライですし、泣き止まないと、ママの方もストレス
になります。

 

泣いている原因の1つは、ダニなのかも知れません。

 

煙が出るタイプのダニ殺虫剤は、赤ちゃんがいる家では使うのが不安。。

安全で、死骸も残さないダニ退治なら、